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【歯科衛生士100人に聞きました】社会人になって、初めて知った用語は?

2022.3.15

*こちらは、2020年3月発行「就活BOOKクオキャリア春号」掲載記事を再編集したものです。掲載情報は当時のものとなります。

はじめに

歯科衛生士の仕事や職場、ライフスタイルについて約100人へのアンケートから読み解く本企画。

普段なかなか聞くことのできない現役DHたちのリアルな声をお届けします。

 

Q 社会人になって、初めて知った用語は?

リスケ

「リスケジュール(reschedule)」の略で、計画や予定を変更すること。
例)アポイントがリスケになった

ホスピタリティ

思いやりや心からのおもてなしという意味。一方的な「サービス」と異なり、する側・受ける側両方が満足する行いと位置付けられている。
例)患者さんへホスピタリティを持って接しよう

インセンティブ

もともとの意味は「目標を達成するための刺激や誘引」だが、仕事の場では「やる気をアップさせるための制度」といった意味で使われることが多い。
例)物販目標を達成したら、1万円のインセンティブが出ます

その他

  • 紹介状で先生の氏名を記入する欄に書く「御机下(ごきか)」という用語(6年目)
  • 「ダブルインカム」今は共働き時代なんだなと思った(9年目)
  • 「その旨を伝えて」という用語(1年目)
  • 「お世話様です」というあいさつの仕方(6年目)

まとめ

学生時代にはなかなか縁がない言葉も。知らない言葉を耳にしたら、調べる習慣をつけて社会人力をアップしましょう!

 

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