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転職・就職ガイド「【診療分野別】歯科衛生士業務の特徴」

【診療分野別】予防歯科/歯科衛生士業務の特徴

2022.3.28

これぞ、歯科衛生士! 口腔の健康維持に力を発揮

予防歯科の目的は、文字通り、虫歯や歯周病といった口腔の疾患を未然に防ぐこと。
スケーリングやPMTCをはじめとした処置に加え、セルフケアを適切に行うためのTBIや食生活指導、意識啓発なども含まれます。
予防歯科では歯科衛生士が主体的に行える業務も多く、本来の力を存分に発揮できる分野。
一人の患者さんを同じ歯科衛生士が担当する「患者担当制」や、予防専用のフロア・ユニットを導入している歯科医院もあります。

予防歯科で活躍する先輩歯科衛生士の声

その場で処置をするだけでなく、患者さんのお口の状態をみて、自分でケアプランを組み立てています。患者さんと一対一でしっかり向き合えることに、大きなやりがいを感じています。〈DH2年目〉

予防歯科で大切なことは、患者さんとのコミュニケーション。「頑張って歯磨きをするようになった」など、患者さんの意識や行動に良い変化が見られると、とてもうれしいです。〈DH5年目〉

*先輩歯科衛生士からのコメントは2019年7月発行「就活BOOKクオキャリア夏号」掲載記事を再編集したものです。掲載情報は当時のものとなります。