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転職・就職ガイド「【診療分野別】歯科衛生士業務の特徴」

【診療分野別】訪問歯科/歯科衛生士業務の特徴

2022.3.28

人生の最期まで寄り添い、生きる力を口から支える

歯科医院への通院が難しい患者さんに対し、介護施設やご自宅に出張して診療を行う訪問歯科。社会の高齢化にともなってニーズが高まり、訪問歯科を専門的に行う歯科医院も増えています。
この分野での歯科衛生士の役割は、主に口腔の清掃や治療のアシストですが、嚥下リハビリに携わることも。
そして、患者さんやご家族、他職種とのコミュニケーションが、外来診療以上に求められます。そのやりがいや将来性に加え、限られた時間でも働きやすく、ライフスタイルに合わせて活躍できることも魅力です。

訪問歯科で活躍する先輩歯科衛生士の声

患者さんはご高齢の方が中心。「人生の大先輩」という敬意を常に持って接しています。顔を覚えてくれたり、訪問を楽しみに待っていてくれたりするとうれしいですね。〈DH21年目〉

認知症の方と初めて接することに不安がありましたが、実際に伺ってみると、想像以上に患者さんと楽しくお話ができています。「誰かの力になりたい」という方にオススメです!〈DH29年目〉

*先輩歯科衛生士からのコメントは2019年7月発行「就活BOOKクオキャリア夏号」掲載記事を再編集したものです。掲載情報は当時のものとなります。