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【歯科衛生士100人に聞きました】職場メイクのこだわりや思うことは?

2022.7.26

はじめに

歯科衛生士の仕事や職場、ライフスタイルについて約100人へのアンケートから読み解く本コーナー。
普段なかなか聞くことのできない現役DHたちのリアルな声をお届けします。

 

職場メイクのこだわりや思うことは?

ナチュラル派

  • マツエクのみしてあとはスッピンで通っている。仕事中は常にマスク姿なので、楽だし肌に負担がかからず良いと思う(5年⽬)
  • アイシャドウは茶系でチークも薄め。仕事終わりに友達とご飯に行く⽇は、終わってからしっかり化粧をする(2 年⽬)
  • 節度あるメイクは⼤切。おしゃれと⾝だしなみは違うもの(3年⽬)
  • オンもオフもあまり変わりませんが、マスクで隠れるところはものすごく⼿抜きです(5年⽬)
  • 仕事中はメガネをしているので化粧も必要最低限(2年⽬)
  • ⽖が⻑いのは固定が取れないからダメ(2年⽬)

現状に満足&工夫派

  • マスクの下は分からないため、⽬元だけしっかり化粧(2年⽬)
  • なるべく子どもっぽく⾒られないよう、濃いめにメイクしています(4年⽬)
  • 貴⾦属などを着けず地味なスタイルであればつけまつげは許されているので、⽋かさず付けている(34年⽬)
  • ノーメイクは顔⾊が悪く見えるので必ずメイクはするようにしている(4年⽬)
  • 常にマスクを着けメガネを掛けているので、蒸れるのかすぐに顔がテカってしまいます。なので、診療の合間に抑えるようにしています(2年⽬)

もっとこだわりたい!派

  • 派⼿でなければ好きにさせてほしい…毎⽇カラコンをつけていないと無理!(1年⽬)
  • ⼿袋をはめるのでネイルは許可して欲しい(39年⽬)
  • ディファインのカラコンはナチュラルなのに…(2年⽬)
  • 透明や淡いピンク⾊のマニキュアくらいなら⼥性らしくて良いのでは(3年⽬)
  • 業務をきちんとこなしていれば、メイクで患者さんの印象が悪くなるということは特にないので、そこまで厳しくしなくてもよいと思う(10年⽬)
  • ピアスをあけたときはつけっぱなしでも許して(4年⽬)

まとめ

実は意外とネイルOK・メイクや髪型自由という歯科医院もあります。プライベートのオシャレと別とはいえど、毎日の多くを過ごすことになる職場。こだわりたいなという方は医院見学の際にスタッフの様子をチェックしてみましょう。

*こちらは、2018年12月発行「就活BOOKクオキャリア冬号」掲載記事を再編集したものです。掲載情報は当時のものとなります。

 

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