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武器を身につけ替えの利かない存在に
  • 入職 2018年
  • DDS歴 7年目

医療法人 志朋会やまむら歯科

武器を身につけ替えの利かない存在に

愛知県の歯科医院「医療法人 志朋会やまむら歯科」に勤める佐々木 浩朗先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
歯科医師 佐々木 浩朗
歯科医師 佐々木 浩朗

医療法人 志朋会やまむら歯科

歯科医師 佐々木 浩朗 先生

愛知学院大学卒

出身地:愛知県/資格・所属学会:インビザラインGOライセンス/DDSを志したきっかけ:歯科医師として働く祖父の姿に憧れて/趣味:釣り/モットー:プラス発想・プラス思考/オススメの本:両@リベ大学長 著『お金の大学』

幅広い診療に携わり
目指す道を見つけたい

就職活動のときはなかなかやりたいことが定まらなかったので、まずはさまざまな診療に携わりながら自分の進む道を見つけたいと思っていました。そして当院を見学した際、診療科目が幅広く、県内トップクラスの症例数があることを知り、「ここでなら自分のやりたいことを見つけられる!」と感じました。また、それまで見学した医院ではスタッフが淡々と業務をこなしているという印象を受けたのですが、当院は全く違っていたんです。患者さんへの声掛けやスタッフ同士のコミュニケーションがとても和やかで、「こんな医院があるんだ」と、雰囲気の良さにも魅力を感じました。入職1年目は指導担当の先輩のサポートを受けながら、一般歯科診療を習得しました。勉強や模型練習を重ね、テストに合格したら実践という流れなので、一歩ずつ成長を実感でき「自分のやっていることは間違っていない」という安心感と自信につながりましたね。

自分本位をやめたら
チームがうまく回り出した

2年目で自分が率いる診療チームを持てたときは、能力を評価してもらえたうれしさを感じるとともに、責任の大きさに一層気合いが入りました。とはいえ今思い返せば、あの頃はリーダーとしての資質ゼロでした。メンバーとの関係も浅く「あうんの呼吸」で伝わるような間柄でもないのに、「なぜ気持ちをわかってくれないんだ」とイライラして。でもスムーズに連携が取れているチームを見と、リーダーが相手を尊重するコミュニケーションを取っていることに気付き、独りよがりではダメなんだとハッとしました。それからはメンバーの気持ちを考えて接するようにしたところ、チームがまとまり出しました。

現在は患者さんのニーズに合わせて保険診療から自費診療まで行っています。また専門分野を身につけ、替えの効かない存在になりたいと思い、昨年からマイオブレースとインビザラインを学んでいます。特にマイオブレースはワイヤーを使わずに歯並びを整えていく予防的な治療。従来の矯正の概念とは根本的に違います。まだあまり世の中に浸透していないので、メリットや効果など患者さんに有益な情報を広く発信していけたらと思っています。

ANALYSIS
医院分析

診療の傾向

来院患者数

一日平均
220

ユニット台数

26

患者の特徴

  • 幅広い年齢層
  • 近隣在住
  • リコール中心

スタッフ人数(法人合計)

総勢80名 (DDS14名/DH26名)

医院の雰囲気

落ち着き にぎやか

教育の特徴

  • 実践重視
  • 新人採用実績
  • 講習会費一部支給
  • 学会費支給
  • カリキュラムあり
  • 診療マニュアル

医院情報

医療法人 志朋会

  • やまむら歯科愛知県刈谷市井ヶ谷町久伝原6-1
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