SEARCH
powered by
歯科医療への“情熱”を思う存分に燃やせる場所
  • 就任 2018年
  • DDS歴 9年目

青山一丁目麻布歯科

歯科医療への“情熱”を思う存分に燃やせる場所

東京都の歯科医院「青山一丁目麻布歯科」に勤める齋藤 壮太先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
副院長 齋藤 壮太
副院長 齋藤 壮太

青山一丁目麻布歯科

副院長 齋藤 壮太 先生

日本大学卒

出身地:静岡県/資格・所属学会:日本口腔インプラント学会/趣味:サイクリング、ゴルフ、温泉、カフェ巡り/モチベーションUP法:筋トレをする/モットー:悩んだら「楽しい方」を選ぶ/オススメの本:宇宙兄弟

挑戦のチャンスが
次々と目の前に現れる

私が当院に入職したきっかけは、大学の先輩だった院長が開業する際に、声をかけてもらったことです。当時は新卒から勤めた職場で4年ほど過ごし、新しいチャレンジがしたいと考えていたところ。まさに〝渡りに船〞でした。

当院でまずチャレンジしたのが、インプラント治療です。院長から知識や技術を教わりながら、簡単な症例から徐々に難しいものへ、段階的にスキルを身に付けていきました。臨床でたくさん実践できたのに加え、院長が豊富な経験談を包み隠さず教えてくれたり、ストローマン社を訪れて理論を学んだりしたことも、スキルアップの糧になりました。

そして入職3年目には、新しくできる分院の副院長を任せてもらうことに。現在は診療に加え、医院のマネジメントにも幅広く関わっています。副院長として目指しているのは、スタッフ全員が患者様に真摯に向き合いながら、楽しく働ける職場。そのためまず私自身が誰よりも真剣に働いて、その背中を見せることを意識しています。

「患者様を家族と思う」
まさに、それを実現中

これまでに多くの診療に携わってきた中で、特に印象に残っている方がいます。咬合が崩壊した状態から、全顎的な処置を行った症例でした。長期にわたって信頼関係を築き、治療を終える頃には「齋藤先生じゃなきゃ嫌だ」と言ってもらえるほどに。何より、キレイになった笑顔が忘れられません!

このような「患者様を助けたい」という想いが、私が歯科医師として働く原動力です。一つひとつの治療を納得いくまで突き詰められる当院の環境だからこそ、学びに邁進し、情熱を燃やして患者様と向き合うことができています。

実は副院長に就任した際は、来院数を増やせるか、不安でいっぱいでした。しかし、こうして一人ひとりに寄り添ってきた結果、患者様がご家族や友人に当院を紹介してくださり、安定して増患を続けています。当院の理念は、「患者様を自分の家族だと思うこと」。まさにそれが実現できていると思うと、非常に感慨深いですね。

私はいずれ、自分の歯科医院を構えて開業することを目指しています。そのときには、当院で学んだスキルはもちろん、この理念も大切に持っていくつもりです。

ANALYSIS
医院分析

診療の傾向

来院患者数

一日平均
30

ユニット台数

4

患者の特徴

  • 成人中心
  • 近隣在住
  • リコール中心

スタッフ人数(法人合計)

総勢20名 (DDS6名/DH8名)

医院の雰囲気

落ち着き にぎやか

教育の特徴

  • 実践重視
  • 資格取得支援制度
  • 専門医在籍
  • カリキュラムあり
  • 診療マニュアル
  • 院内勉強会あり

医院情報

青山一丁目麻布歯科

  • 東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル1F
  • 愛育クリニック麻布歯科東京都港区南麻布5-6-8 総合母子保健センター愛育クリニック
齋藤 壮太先生が働く職場の求人情報はこちら
動画コンテンツ
歯科医師求人動画サイト「CAMSTA」で
青山一丁目麻布歯科の動画をチェック! »

関連インタビュー

« TOPページへ戻る

齋藤 壮太先生が働く
職場の求人情報はこちら

クオキャリア歯科医師で
求人情報を見る »
動画コンテンツ
歯科医師求人動画サイト「CAMSTA」で
青山一丁目麻布歯科の動画をチェック!

« TOPページへ戻る