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誰にでも初めてはあるから、恐れずに挑戦しよう
  • 就任 2020年
  • DDS歴 12年目

医療法人社団 オリーブ歯科・矯正歯科

誰にでも初めてはあるから、恐れずに挑戦しよう

東京都,神奈川県の歯科医院「医療法人社団 オリーブ歯科・矯正歯科」に勤める斎藤 華子先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
アトレ竹芝院 院長 斎藤 華子
アトレ竹芝院 院長 斎藤 華子

医療法人社団 オリーブ歯科・矯正歯科

アトレ竹芝院 院長 斎藤 華子 先生

神奈川歯科大学卒

出身地:岐阜県/資格・所属学会:日本顎顔面美容医療協会、UCLAインプラントコース修了/趣味:映画鑑賞、読書/リフレッシュ法:友人と食事、子どもと家で遊ぶ/座右の銘:自分のしたことは自分に返ってくる

通いたい医院、そして
働きたい職場でありたい

前職場に長く勤め、「そろそろ次のステップに進みたいな」と思っていたとき、もともと知り合いだった当法人の理事長から「新しい医院を立ち上げるから院長をやってみない?」と誘われて。これは私が目指す「患者さんが前向きな気持ちで通える医院」をつくるチャンスだと思い、お話を受けることにしたんです。

診療のモットーは「自分がされて嫌なことはしない」。常に患者さんの視点に立ち、「どんな歯科医院だったら行きたいか」「どんな治療をしてほしいか」を考えることを意識しています。例えば、掃除が行き届いていない医院なんて行きたくないもの。治療をしているだけでは気づけないことも多いので、「待合室から案内され、荷物を置いてユニットに座る」という一連の流れを頻繁にシミュレーションし、汚れているところを探しています。大事にしているのは、スタッフ任せではなく私自身も率先して取り組むこと。「あそこが汚れていたから掃除して」と一方的に指示する人間にはなりたくないんですよね。スタッフに対しても、自分がされて嫌なことはしないよう心掛けています。

早くから治療を任せ
応用力を養っていく

いつか自分の医院を持ったときにはオールラウンドな治療を提供したいと思っているため、現在は当法人に来るまで経験のなかった矯正を学んでいます。患者さんは忙しい時間を割いて来院してくださるので、可能な限り少ない回数で治療を終えることが大事。そのため幅広い症例に対応できる体制を整えておく必要があるんです。その点、包括的な治療に取り組んでいる当法人は、まさに私の理想とする環境。ここで経験を積めば、将来に大きなプラスになると確信しています。

新人さんはまず私のアシストから始め、徐々に処置を担当していただきます。言われたことをやるだけでは応用力がつかないので、早い段階から治療計画立案にもトライしてもらいます。初めてのことは誰だって緊張するもの。でも権威のある先生や有名な先生にも1回目はあったし、もちろん私にもありました。治療の際は近くにいて困ったときはいつでもフォローするので、まずは自分でやってみて、いろんな気付きを得てほしいですね。

医院情報

医療法人社団 オリーブ歯科・矯正歯科

  • 赤羽南口東京都北区赤羽西1-5-1 アピレ赤羽2F
  • 千石駅前東京都文京区千石4-46-12
  • アトレ竹芝院東京都港区海岸1-10-3 アトレ竹芝タワー3F
  • MARK IS みなとみらい店神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK ISみなとみらいB4F
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