人気医院 面接のチェックポイント

面接の「意外な」チェックポイント

履歴書の字は下手でも大きく丁寧に

衛生士は患者様に「元気」を提供する仕事。小さくてかよわい字を書いていると、「人に対して使うエネルギーが少ない人」と見なされて、それだけで減点。うまくなくても大丈夫。大きな字で丁寧に、自信を持って書こう。

あれこれ質問する人は「やる気あり」と見る

本当に働きたい職場なら、聞きたいことがいっぱいあるはず。仕事に対する質問がたくさん出ることは、医院への興味の表れであり、採用者は「やる気あり」と評価する。待遇面ばかり尋ねると、逆に印象が悪くなる。

迷ったらやめよ!職場は直感で選ぶもの

面接時に「ココで働かせてください」と即決した人は、入社後の成長も早いという。学生側から見ると、「ココだ!」と直感的に思った職場こそ、頑張れる場所なのだ。帰宅後まで悩むようなときはやめたほうがよい。

アポイントの電話で「気遣い」がわかる

衛生士は相手への気遣いが大切。それはアポイントの電話で、もうチェックされている。自分の要件を一方的に話し始めるのではなく、「お忙しいところ申し訳ございませんが・・・」のひと言があるだけで、好印象を与える。

相手の目を見て笑顔で受け答えを

患者様との信頼関係を築く上で、コミュニケーションはとても重要。目を見て笑顔で受け答えできれば、患者様は安心するもの。たとえ緊張していても、目を見て丁寧に話をすることで、自分の誠意を採用者に伝えよう。

模範回答を用意しても意味がない?

質問内容を想定し、あらかじめ模範回答を用意しても、あまり意味がない。なぜなら、採用者は「答え」ではなく、「答え方」を見るからだ。素直で率直に答えることがポイント。ただし、くだけすぎはもちろんNGだ。