はじめての医院見学 |歯科衛生士転職・就職ガイド

はじめての歯科医院見学

01見学時の服装

基本はリクルートスーツ。事前に医院へ確認しておくとよいでしょう。

02見学予約

特段指定がなければ、WEB・メール・電話等で見学の予約を行うのが一般的。当日の持ち物、服装、時間など、確認すべきことや不安な点は必ず聞いておこう。
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03当日、見学受付

社会人の基本「5分前行動」。
約束した時間の5分前には到着し、受付にあいさつをしよう。

04院長・担当者との面談

医院概要や労働条件について、ここで解説を受けます。すべての院内見学を終えた後にこの場面を設定する医院も多いです。事前に質問を用意しておき、聞き漏らしのないように。

05院内見学・設備見学

機材、設備、内装、空間を眺めるだけでなく、そこでどのように人や仕事が動いているのか、その日常をイメージして把握することが大切。

06コミュニケーション

院長・採用担当者以外の先輩スタッフとも、可能であれば、積極的にコミュニケーションをとってみましょう。そのような機会がないならば、せめてスタッフ同士がどんな会話をしているのか様子を確認しておこう。

07質疑応答など

「聞いてなかった!」と後で困らないよう、気になったことはこの場できちんと確認しておきましょう。

08見学終了

笑顔でお礼を伝えましょう。

「百聞は一見にしかず」

実際の現場に行かなければ感じることのできない空気や感情、文字にすることのできない情報があります。また見学は、複数の医院に行って初めて、何が標準的で、また何がそうでないかなどを事実として評価できるようになります。

「歯科の職場にはどういうところがあり、自分はどこで働きたいか」、そんなことに気付ける目をぜひ養ってください。