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【大人の歯科医師検定】職場の先輩との微妙な会話を平和に乗り切る 連載コラム

【大人の歯科医師検定】職場の先輩との微妙な会話を平和に乗り切る

石原壮一郎の「ダメ歯科医師と大人歯科医師の分かれ道講座」 #4

世の中には「ダメ歯科医師」「大人歯科医師」がいます。分かれ道に立ったときに、自分はどっちに進みそうなのか。検定問題にトライして、自分の中にひそむリスクに気付きましょう。虫歯もダメ歯科医師も、ならないためには早めの予防が肝心です。

今回のシチュエーション
職場の先輩との微妙な会話

職場における、いや人生における最大の悩みの種は、何と言っても人間関係です。若手の新米歯科医師は、いろんな職種の先輩が働いているクリニックの中で、もっとも気配りが必要な立場といっても過言ではありません。

「職場なんだから個人的な感情なんて関係なく、仕事をきちんとしていればいいはず」と思っているとしたら、大間違い。先輩たちから「ダメな後輩」「イヤなヤツ」と思われてしまったら、仕事をきちんとこなすのは不可能です。先輩との微妙な会話を無難に乗り切ることは、一人前の歯科医師になるための必須条件と言っていいでしょう。

会話の落とし穴にはまらないためには、もろもろの背景を踏まえつつ、相手のセリフに潜んでいる“真意”に思いを巡らせることが大切です。難易度が高い状況を例に、相手の地雷を避ける極意を探ってみましょう。

【問1】

5つ年上の先輩歯科医師は、いい人なのだが、折に触れて「さすが〇〇大を出た人は優秀だね」と言ってくる。たしかに自分の出身校のほうが、先輩の出身校より偏差値が高い。適切なリアクションは?

  1. 「もー、やめてくださいよー。おだてても何も出ませんよ」
  2. 「××大(先輩の出身校)だって、いい学校じゃないですか」
  3. 「学歴コンプレックスなんか早く捨てたほうがいいですよ」

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